ファミコン時代のVARIE(バリエ)は、独特の題材と個性的なゲームづくりで存在感を示したメーカーでした。『トップライダー』や『ヴイナス戦記』など、当時としては珍しいモチーフを取り入れた作品を送り出し、王道とはひと味違う遊びをファミコンユーザーに届けています。発売本数こそ大手メーカーほど多くはありませんでしたが、その分、一作一作に独特の雰囲気があり、今振り返ると「こんなゲームもあった」と記憶に残るタイトルが少なくありません。ファミコン後期までソフトを展開したVARIEは、個性豊かなメーカーが数多く存在した当時のゲーム市場を象徴する存在のひとつといえるでしょう。
※※
他もみてみる























